八方美人ママの日常

30代主婦がイラストを挟みつつ、子育て情報や趣味を綴るブログ

繊細な子供が怒られているのに笑う理由

こんにちは。4歳息子のママ、青です。

子供が怒られているのに笑うのはなぜ?【繊細な子の場合】

息子が3歳の頃、真面目に怒られている時に笑ってしまう時期がありました。

ママが本気で注意していても、顔がヘラッとしているのです。

 

繊細な息子

息子はとても繊細なタイプです。

よく言ったら優しいのですが、少し打たれ弱く、自分の気持ちを伝えるのが苦手です。

本当に嫌なことほど我慢して、誰にも打ち明けないのです。

笑ってしまう理由とは

繊細な子の場合、 こってり怒られた時点で「悪いことをした」とちゃんと分かっていることが多いのではないでしょうか?

息子が苦笑いする理由は、自己防衛だったと思います。

怒られている時の心のストレスを回避するために自然と出てしまったようです。

笑うことで自分の心を守っていたのです。

【対処法】どうやって治す?

ママは子供のことがよく分かるので、それが「悪いことをした」と分かった上での苦笑いだと理解できても、知らない人からみたら「何で怒っている時に笑ってるんだ!?ヘラヘラするな!」とさらに怒られてしまいますよね。

子供の為にも治してあげたい!

 

まず、繊細なタイプの子にこれ以上強く怒ることは逆効果だと思います。

私が意識したことを紹介しますね。

  1. 怒るのではなく叱る
  2. 人前では言わない
  3. 息子の気持ちも肯定してあげる

 

①怒ると叱るは違いますよね。

大きな声を出さなくても叱ることはできますし、ママが感情的にならないように注意しました。

②3歳くらいになると恥ずかしいという気持ちも芽生えますし、叱る時は2人で。

なるべく息子の視界には私しか入らない環境で話すようにしました。

その方が注意散漫にならず、息子もママの話をしっかり聞いてくれました。

③子供を肯定してあげるってとても大切ですよね。

怒られている内容にもよりますが、頭ごなしに否定はせず、息子の気持ちに寄り添いました。

 

上記のことを意識しつつ、

「楽しくないのに笑わない。○○が悪いことしたなって反省しているのは分かってる。なのにここで笑ってしまったら、その気持ちが伝わらないよ。ちゃんとママの目を見て聞きなさい。」となるべく優しくゆっくり言い聞かせ続けました。そして、話が終わったあとはぎゅっと抱きしめました。

 

結果、4歳になる頃には本気で叱られている時に笑うことがなくなりホッとしています。

1年後、、、成長した息子

最近では、こんなこともするようになりましたよ!!

お風呂あがりになかなかパジャマを着ない息子。

早く着なさいよ!

息子:無視して裸のまま、おもちゃで遊びだす

早くーーーー!!

息子:まだ、おもちゃで遊ぶ

鬼になるぞーーーー!!!

すると、ダダっとママのところまで走ってきて、、、

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息子、渾身の変顔!!その顔につい吹き出してしまう私。

そんなママをみて、、、

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「怒りはおさまったかな?」ですって!!なにーーー!!!?

ママの怒りをおさめるために、笑わそうとしたそうです。

 

そしてママが笑ったのを見て、去り際に、、、

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と言っていました。「技」って!!笑

ママが本気で怒っているのか、笑いに変えても許される時なのか、自分なりに考えているようです。

強くなったな!成長してるーーー!!

でも早くパジャマを着なさーーーい!!!(あっ、、、裸だったのに、イラストで服を描いてしまった、、、)