八方美人ママの日常

30代主婦がイラストを挟みつつ、子育て情報や趣味を綴るブログ

子供に自分で絵本を選ばせよう!【子供が本を好きになる方法】

こんにちは。5歳男児のママ、青です。

みなさんはお子さんに絵本の読み聞かせをしていますか?

幼児教育の中で、絵本はとても重要だと考えられています。

我が家では、毎月息子に1冊絵本を買ってあげています。

【子供が本を好きになる方法】本屋に行って自分で絵本を選ばせよう!

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絵本はママが選ぶ?子供が選ぶ?

子供には本が好きになってほしいですよね。

寝る前に読み聞かせをしているママも多いのではないでしょうか?

「絵本を自分で選ばせる」と絵本が益々好きになるそうですよ!

そこで我が家では毎月一度本屋さんに行き、息子が自分で選んだ本を買ってあげることにしています。

本屋さんに行く前に約束をする

息子に「好きな本を選んで良いよ!」と言うと、間違い探しやポケモンの本、おもちゃみたいな本になってしまうんです。

それも素敵なのですが、この月一の絵本はママが読み聞かせできる絵本を買いたい!

Point子供の好きな本を選ばせることが大切なので、本屋さんで「これはダメ!あれはダメ!」と言ったら意味がありません。

そこで、我が家では本屋さんに行く前にお約束をします。

間違い探しや謎解き、ポケモンや遊ぶ本はまた今度にしようね!

本屋さんでは一切口を出さない

本屋さんについたら自分で好きなものを選ばせます。

息子が気になると言ったものをママが取ってあげ、中身を少し見せてあげます。

ママ的にはこっちの絵本が良さそうだな〜と思うこともありますが、ここは我慢して一切口を出しません。

子供が欲しいと言った本を買います!

どれにしよう?これもいいし、あれもいいし・・・悩んじゃうな〜

この時間がとても大切ですよね。息子はワクワクしながら絵本を選んでいます。

今月息子が選んだ絵本

今月は頂き物の図書カードがあったので、特別に2冊買ってあげました。

息子が選んだ絵本はこちらです。

へんしんマラソン (新しいえほん)

 

へんしんレストラン (新しいえほん)

私はこの「へんしんシリーズ」を知らなかったのですが、幼稚園で「へんしんトンネル」の読み聞かせをしてもらい、とても気に入ったようです。

へんしんトンネル (新しいえほん)

「同じシリーズを2冊か・・・1冊は違うのにしたら?」と口を挟みたくなりますが、グッと我慢します。

約束の範囲内なら、選んだ本には文句をつけません 

すごく面白そうだね!帰って一緒に読もうね!

「へんしん」シリーズ

このへんしんシリーズ。とても面白かったです!

「へんしんレストラン 」では、かっぱくんがメニュー表の「いた」を頼みます。

お店の人が「いたいたいた・・・・」と唱えると、「いたいたいたいたいたい」になり、魚の「たい」になるのです!

言葉遊びの絵本ですね。これは子供がハマります!!息子と一緒に唱えながら楽しみます。

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どこかで見たことのある感じの絵だなと思ったら、作・絵のあきやまただしさんはNHKの「はなかっぱ」の作者だったのです!! 

もうこれは間違いない絵本ですね。

まとめ

息子はこの月に一度の本屋さんをとても楽しみにしています。

大きくなるまでこの習慣を続けて、本が好きな子になってくれたら嬉しいな!

 

 

 

 

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