八方美人ママの日常

30代主婦がイラストを挟みつつ、子育て情報や趣味を綴るブログ

子供の歯に黒い点が!虫歯じゃなく、胡椒が挟まっていた!?

こんにちは。5歳男児のママ、青です。

先日息子の歯磨きをしていた時のことです。

ん?なんか歯に黒い点みたいなものがついてる?ゴマかな?

ゴシゴシ磨いてみましたが、全然取れないのです。

つまようじや尖ったもので突いてみましたが、何をやっても取れない!!

なんだこれ!?もしかして、虫歯じゃないよね・・・

子供の歯に黒い点が!虫歯じゃなく、胡椒が挟まっていた!?

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子供の歯の黒い点は虫歯の可能性が高い!?

困った時はgoogleです。検索してみたら、、、

  • 黒い点は虫歯の可能性が高い
  • 着色の可能性もあるが、着色の場合は茶色に近い

と書かれていました。

 

息子の写真です。下の奥から2番目に黒い点がハッキリと見えます。

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どうみても黒い!虫歯だ!!

何日か格闘したものの何をやっても取れないので、かかりつけの小児歯科に行ってきました。 

歯医者に行った結果

診断の結果、、、虫歯でも着色でもなく、歯の溝に何かが挟まっていました!!

え?溝!?側面なのに!?

歯医者さんの器具でカリカリしても取れず、結局「ウィーン」とされてビビりまくる息子。

歯医者さん曰く、

  • 乳歯の溝は大人と比べ物にならないほど細かい
  • その間に何か挟まることはよくある
  • 笑っちゃうけど、胡椒とか挟まるよ!

息子の黒い点もゴマにしては小さいですし、胡椒だったのかも!?

 

綺麗にしてもらい、その溝の部分もシーラントで埋めてもらいました。

(※シーラントは後ほど紹介しますね)

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取れたー!!歯の隙間なら分かるけど、表面(側面)にもそんな溝があるなんて。とりあえず虫歯じゃなくてよかった〜

歯の強さは遺伝する

今回虫歯騒動がありましたが、 我が家は虫歯予防にかなり力を入れています。

5歳になり息子も色々なお菓子を覚えました。

うちではあげないハイチュウもお菓子交換で覚えましたし、最近ではコーラも少し飲みます。

幼稚園ではちらほら虫歯の子が出てきました。

 

息子は今のところ虫歯はありませんが、母親である私は虫歯で苦労してきました。

歯の質が弱くてすぐ虫歯になりますし、食いしばりも強く定期的に歯医者に通っています。

これから死ぬまで歯医者とは長い付き合いになるでしょう。

昔に戻れるなら「もっと歯を大切にしなさい!」と伝えたい。

歯の強さは、遺伝もあると言われていますよね。

確かに私の母親も歯が弱いです。でも息子にはそんな苦労はさせたくない!

小児歯科の選び方 

まずは定期検診に行きましょう。息子は1ヶ月に1回行っています。

みなさんは歯医者が好きですか?

「歯医者が好きでクリーニング中に寝ちゃう」という強者もいますよね。

私は子供の頃歯医者が大っ嫌いでした!

歯医者って怖いし、緊張する!ウィーンって音が大人の今も大っ嫌い!!

息子は小児専門の歯医者に通っています。

Point

最近の小児歯科には子供が楽しく通える工夫がたくさんあります。

怖がらないように、楽しそうで子供が行くたくなるような歯医者を選ぶのも良いと思います。

息子のかかりつけも様々な工夫をしています。

  • 診察台に寝ると上にはテレビがあり、診察中はアニメが見れる
  • 診察室は人形がたくさんあり、壁紙も可愛く、子供がリラックスできる
  • 診察が終わると、ご褒美にガチャガチャができる
  • リトミックや七夕・夏祭り・ハロウィン・クリスマス等のイベントがある

なので、息子は歯医者が大好き!

今のところ歯医者=怖いというイメージは持っていないようです。

 

私がこの歯医者を選んだ最大の理由は「虫歯を治すのではなく、虫歯をつくらない!」という方針に共感したからです。

歯の溝を埋めるシーラントとは!?

シーラントは予防治療です。

健康な歯の溝をプラスチック樹脂で埋め、虫歯を防ぎます。

子供の歯には細かい溝があり、歯ブラシだけでは汚れが取りきれないそうです。

このシーラントをすることにより、歯の溝が汚れにくくなります。

もちろん子供は無料ですよ!

Point

ハイチュウやキャラメルなどのくっつきやすいものを食べると取れることもあります。

なので、定期的にメンテナンスに通える人でないとできないと仰っていました。

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息子の奥歯をよく見ると、溝が少し白くなっていますよね。これがシーラントです。

家でできる虫歯予防

1.お箸を共有しない

唾液の中には虫歯菌がいます。

実は産まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいないんです!

ほとんどママから感染るそうです。

そこで我が家では、お箸やコップは今でも共有していません。

2.食後にキシリトールを食べる

キシリトールを食べるとむし歯になりにくい口内環境になります。

キシリトールを選ぶ際のポイントは甘味料がキシリトール100%かどうかです。

我が家では2種類のものを食べています。

しまじろうはタブレットで、ボトルはガムです。

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しまじろうはよくスーパーにも売っていますよね。ガムは歯医者さんで買っています。

どちらもキシリトール100%なので、歯磨き後に食べても虫歯になりません。

とっても甘くて美味しいので、おやつ感覚で食べちゃいます。

歯磨き嫌いな小さなお子さんに、歯磨き後のご褒美にあげているご家庭も多いですよ。

キシリトールは食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので注意です!!

3.フロスを必ず使う

乳歯がはえそろう頃には、歯と歯の隙間に歯ブラシが入らなくなります。

大人も使うと思いますが、子供にもフロスは必要だそうです。

ちなみに先ほど紹介したシーラントは歯の溝を守るものなので、歯と歯の隙間にはやはりフロスが必要です。

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4.炭酸やジュースを飲んだらお茶を飲む

かかりつけの歯医者さんが「炭酸は歯にとってダブルパンチみたいなもの!」と 仰っていました。

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photo by photo AC

よく歯が溶けるとか聞きますよね?

でも飲んだ最後にお茶かお水で口の中をブクブクするだけで、リスクはグッと下がるそうです!

これなら簡単にできますね。

 

 

いかがでしたか?

経験者は語りますが、、、虫歯は本当に厄介ですよ。

大人になってセラミックとか入れ出すと、お金もかかりますしね!!

もし何か不安に思うことがある人は、とにかく早めに定期検診に行きましょう。